タウンワーク社員版が休刊へ、今後は通常版に社員募集ページが常設

公開日: 2019/10/17     中途採用  
タウンワーク社員 休刊

リクルートの社員募集向け求人フリーペーパー「タウンワーク社員版(本誌)」は、2020年1月6日をもって休刊することになりました。

今後はタウンワーク通常版1冊に、アルバイト・パート募集と社員募集を集約し、より多くの読者に情報をお届けします。

当記事では、タウンワーク社員版の休刊に至る背景、そして新たにリリースされたタウンワークの「社員採用強化プラン」についてご紹介します。

「アルバイトに加えて社員も募集したいけど、あまりコストをかけたくない」
といった際は、ぜひ参考にしてください。

お問い合わせ先:リクルートトップパートナーの株式会社太陽企画

タウンワーク社員版の休刊の背景

これまで「地元で社員として働きたい読者」をターゲットに求人情報をお届けしてきた「タウンワーク社員」。
リクルートによると、休刊に至る経緯には大きく2つの理由があります。

  1. 取得困難性
  2. 掲載分散

順にご説明します。

タウンワーク社員版の休刊背景(1)取得困難性

まず取得困難性についてですが、タウンワーク社員版は通常版に比べてラック設置店数が少なく、読者がフリーペーパーを入手しにくい状況にありました。

タウンワーク社員版の休刊背景(1)取得困難性

しかし、今後通常版に集約されると、どのラックにおいても各地域の募集案件が網羅されるため、読者が情報を取得しやすくなります。

タウンワーク社員版の休刊背景(2)掲載分散

続いて掲載分散について。これまでタウンワークに掲載している社員募集案件は、「通常版のみ」「社員版のみ」「両版掲載」の3パターンに分散しておりました。
両版に掲載している社員案件は1/3弱とのことで、社員希望の読者がタウンワークを1冊手にとっても、取得できる募集情報は限定的です。

タウンワーク社員版の休刊背景(1)取得困難性

今後、通常版に集約されれば、読者は希望地域のタウンワークで今までよりも多くの選択肢から仕事探しできるようになります。

タウンワーク社員版の休刊に伴い、通常版の部数強化も

前述のような背景から社員版の休刊、そして通常版に社員募集の常設ページができることが決まったタウンワーク。

今後は、休刊する社員版の部数と同等分が通常版で増部されるとのこと。
また設置ラック数の変更もありません。

このような取り組みから、読者の利便性を向上することでタウンワークの効果アップが期待されます。

タウンワークに「社員採用強化プラン」が登場

本件に伴い、タウンワークでは「社員採用強化プラン」がリリースされました。

社員採用強化プランは、タウンワークネット上で雇用形態「正社員」もしくは「契約社員」を選択して検索すると、一覧画面において募集原稿が上位に表示されるプランです。

募集効果は現在も測定しているところですが、
「応募数が2倍になった」
「PV数が1.5倍になった」
などの効果が出ているお客様もいらっしゃいます。

「アルバイトに加えて社員も募集したいけど、あまりコストをかけたくない」
といった際には、タウンワークの「社員採用強化プラン」もぜひご検討ください。

お問い合わせ先:リクルートトップパートナーの株式会社太陽企画

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