実は狙い目?!年末12月の求職者動向と求人広告の掲載メリット

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最終更新日: 2020/02/07  (公開日: 2019/11/19) このページのタイトルとURLをコピー
年末12月の求職者動向と求人広告の掲載メリット

「12月は求職者も忙しいだろうし求人広告を掲載しても効果が出ないのでは?」
というお声をいただくことがあります。

確かに効果的な募集効果を狙う上で、求人広告の掲載時期は大切です。

しかし12月(年末)だからといってすべての求職者が仕事探しをストップするわけではなく、この時期だからこそ期待できる効果(メリット)もあります。

当記事では12月における求職者の動向や求人広告の掲載件数を参考にしながら、年末の採用採用についてお話していきます。

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12月(年末)の求職者の動向

冬休み・クリスマス・お正月などプライベートが忙しくなりがちな年末年始。
帰省などによって求職活動をストップする求職者がいる一方で、この時期から仕事探しをする求職者もいます。

そこでまずは、この時期に仕事探しをしている求職者の特徴を抑えておきましょう。

大学生・専門学生

大学生・専門学生は12月下旬から冬休みに入ります。
秋まで目立った学校行事はありませんので、冬休み中の短期バイトはもちろん、長期のアルバイト探しを行う学生も多い時期です。

主婦・主夫

12月から年始にかけて忙しい主婦・主夫が多いですが、出費が増える時期でもありますので短期バイトを探す方が多い時期です。

フリーター

この時期はなにかと冬季賞与(ボーナス)の話題が増えます。その話題に刺激を受けたフリーターの正社員志向が高まります。

求人広告を掲載するなら「正社員登用あり」「レギュラーで稼げるシフト」などの工夫も必要です。

中途正社員

社員の方は年末年始の休暇を利用して、4月に向けた転職に関する情報収集を始める方が増えます。

12月(年末)は求人広告掲載件数が減少するので発見性が高まる

年末は求人広告の掲載件数が減少し、求人マーケット自体も停滞する傾向があります。

どの程度減るのかというと10月・11月と比較して半減以上。特に12月中旬以降は、求人募集を行う企業・店舗が激減します。

しかし、「求人件数が減る」ということは「競合となる採用企業・店舗が減る」ということ。求人広告の発見性が高まるチャンスと考えることができます。

普段なら求人広告を掲載しても埋もれて求職者になかなか見てもらえていない募集も、全体の掲載件数が減る年末の時期だからこそ発見され、応募獲得に繋げられる可能性があります。

また12月(年末)の求人広告は「合併号」となり通常よりも長期に掲載できることもあるので、年末から年始にかけて求職活動する多くの求職者の目に触れる機会がさらに増えます。

12月(年末)に求人広告を掲載するとこのようなメリットがあることも、採用活動する上で把握しておくことが大切です。

採用活動をいつはじめたらいいのか迷ったら

当記事では12月(年末)の採用トレンドについてお話しました。

「12月は求職者も忙しいだろうし求人広告を掲載しても効果が出ない」という意見は否定できるものではありませんが、この時期だからこそのメリットがあるのも事実です。

求人広告ではこうした季節トレンドに加え、競合他社の動向や募集ターゲットなど様々な情報を網羅しながら「いつ」「どのような」広告を掲載すべきか戦略作りすることで効果の最大化を期待できます。

貴社にとって最適な募集時期など、アルバイト・パート・社員の採用活動に関するお困りごとがありましたら、お気軽にお問い合わせください。当社が採用活動を全面的にサポートいたします。

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株式会社太陽企画

リクルートトップパートナー/Indeedシルバーパートナー
設立40年超、1都3県を中心に全国の人材採用を支援する広告代理店。求人広告のご掲載、Indeed等のWeb広告運用代行、採用サイト制作などのサービスを提供しています。

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