3月末でアルバイト・パートの半数が退職?年明けの求職者の動向や採用活動ポイント

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最終更新日: 2019/12/09  (公開日: 2019/12/09) このページのタイトルとURLをコピー
3月末でアルバイト・パートの半数が退職?年明けの求職者の動向や採用活動ポイント

年明け以降、とくに3月末は生活環境が変わりやすい時期。
卒業・引越しなどを理由にアルバイト・パートスタッフが入れ替わる時期でもあります。

「スタッフの入れ替わり時期といっても実際3月末でどれぐらいの方が辞めてしまうの?」
「求人募集するならいつから始めるべき?」

このように、スタッフの入れ替え時期を前に色々と疑問をお持ちの採用担当者様もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、そんな年明け以降のアルバイトスタッフの動向、採用活動のポイントをお伝えしていきます。

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「3月末でアルバイト・パートの半数以上が退職」と答えた方が3割

卒業や引越しなど生活環境の変わりやすい3月はアルバイト・パートスタッフが大きく入れ替わる時期です。

過去にリクルートが行った調査では、3月末で退職するアルバイト・パートスタッフの割合について以下のような結果が出ています。

「3月末でアルバイト・パートの半数以上が退職」と答えた方が3割

  • 5割以上が退職…31.9%
  • 2~4割程度が退職…25.3%
  • 1割以下が退職…21.3%
  • 退職するアルバイト・パートはいない…21.5%

3月末でアルバイト・パートの半数以上が退職と答えた方が3割、2~4割程度も25.3%という結果になりました。

1~3月の求職者の動向は?

年明け1月~3月の求職者動向としては、主に以下の求職者層の活動が活発になります。

大学1~3年生

試験・卒業式・入学試験と重なり、1月末から3月までの約2ヶ月間は長期の春休み。大学1~3年生には「時間に余裕がある」といった人々が多くなり、この期間を利用して稼ぎたい学生が増加します。

とくに人気のアルバイトはカフェ・書店・コンビニなど販売サービス系。この期間ならではのリゾートバイトも人気です。

短期間労働・日雇い労働を希望する方々

長期間働くことが難しい方(就職が決まった大学4年生等)や日払い制の仕事を希望している方にとって、この時期は引越しやバレンタイン・ホワイトデーなどのイベントが多く、他よりも様々な仕事から選べる時期。

一時的な人手不足の解消を期待できます。

年明け以降のアルバイト採用は早めの動き出しがおすすめ

退職するスタッフの多い3月を前に多くの企業・店舗が採用活動を行います。

そのため年明け1月~3月は、求人広告の掲載件数も増加。人が減ってから募集をし始めても競合が増えているので採用がスムーズに進まない可能性も・・・。

そこで、年明けにアルバイト・パートスタッフの募集を始めるなら、早めの動き出しがオススメです。

他企業・店舗に先手を打って採用活動を進めていきましょう。

「募集はしているけど応募が集まらない」
など採用活動していても効果が出ずにお悩みの担当者様はまず一度ご相談ください。

当社は採用支援において長年の実績があり、お客様に合わせた採用スキームをご提案いたします。

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