今回のコラムでは、サクッと読める新卒採用に関する最新情報をお届けします。
参考:27卒・7月1日時点の就職活動調査 内定率は85.5%
キャリタスの調査によると、2027年卒学生の7月1日時点の内定率は85.5%と高い水準を維持しています。
一方で、就職活動終了者は全体の71.2%となり、残る28.8%の学生は「内定の有無」にかかわらず現在も活動を継続しています。
継続学生の平均持ち駒数は3.4社(選考中1.8社、受験予定1.6社)です。
今後の方針・戦略について「新たな企業を探しながら、持ち駒企業の幅を広げていく」が最多となっており(29.5%)、夏採用などに向け視野を広げて仕切り直しを図る動きが見られます。
まだ採用枠に空きがある企業様にとっては、視野を広げて再出発を図る優秀な学生と出会う絶好のチャンスです。
ダイレクトリクルーティングやナビサイトなど、今からできる効果的な母集団形成をぜひご検討ください。
参考:リクルートワークス研究所「新卒採用・育成レポート」テクノロジー進展の影響調査
リクルートワークス研究所の調査によると、AIなどのテクノロジー進展が新卒採用数に及ぼす影響について、「変わらない」と回答した企業が68.8%と最多でした。
「増やす」「減らす」はそれぞれ7.5%にとどまります。
ニュース等で「AI進展による採用減少」が話題になりますが、日本では労働力不足もあり、しばらく新卒採用ニーズが縮小する状況にはないことが明確になりました。
一方で、採用後の育成に関しては、34.6%の企業が「研修プログラムを見直す」と回答しています。
採用数は減らないものの、入社後に求められるスキルや教育のあり方は急速に変化しています。
激しい獲得競争が続く中、変化に対応できる優秀な人材を確保するためには、戦略的な母集団形成が不可欠です。
時代に合わせた採用チャネルの選定から効率的な運用まで、ぜひ弊社にご相談ください。
27卒はリクナビの効果が振るわなかった企業でも、28卒では応募数・応募単価の両面で大きく改善している事例が相次いでいます。
6月に掲載した企業様の効果事例をご紹介します。
27卒 広告費:¥44,000(1ヵ月) 応募:0件
↓
28卒 広告費:¥50,000(1ヵ月) 応募:70件
27卒ではそもそも応募が入らなかったところ、28卒では応募が入っただけでなく、応募単価を¥714に抑えられ、効率的な母集団形成に成功。
同時期に掲載した大手ナビサイトでは応募20件と、大きな差がついています。
27卒 広告費:¥100,000(1ヵ月) 応募:8件
↓
28卒 広告費:¥50,000(1ヵ月) 応募:84件
27卒では毎月応募が一桁台、応募単価は¥10,000超えも頻発する状況でした。
28卒では予算5万円で運用したところ、上記の結果となっており、大幅に効果を改善しました。
27卒では効果が今一つだったリクナビが、28卒では大きく改善しています。
これから本格化する28卒採用において、リクナビは重要な役割を果たすチャネルと言えそうです。
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