Indeed広告代理店と直販の違いは?メリット・デメリットを解説します

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最終更新日: 2020/03/17  (公開日: 2020/03/17) このページのタイトルとURLをコピー
Indeed広告の代理店・直販の違い|メリット・デメリットを解説します

Indeed(インディード)広告を掲載するなら「広告代理店」と「Indeed直販」どちらがいいの?
今回はそんな疑問にお答えすべく、代理店と直販それぞれのメリット・デメリットについて解説します。

はじめに結論からお伝えすると、

  • リスティング広告の経験があったり、自社でデータ分析・検証・改善などのPDCAサイクルをまわせるなら「Indeed直販」がおすすめ
  • 運用型広告初心者やIndeedの仕組みがイマイチ理解できていない方、その他業務が忙しくIndeed管理画面のチェックや分析・改善作業をするのが難しそうな方は「広告代理店」がおすすめ

というように、人事・採用担当者が「どこまで運用業務を行えるのか」によって回答は異なります。

以降より広告代理店と直販のメリット・デメリットを解説していきますので、どちらに任せるかお悩み中の人事・採用担当者様はチェックしてください。

広告代理店に依頼するメリット

Indeed広告を代理店に依頼するメリットは、広告運用に関する業務をすべて代理店に任せることができること。

応募数アップなど効果的な運用業務を代行する

Indeed広告を代理店に依頼すると、運用業務は代理店が行います。

「運用」といってもその中身は様々で、予算管理や掲載手続きなど事務手続きから、広告配信ボリュームの調整、掲載結果のデータ分析、表示回数/クリック率/応募率をアップするための求人ページ調整まで多岐に渡ります。

運用によってこれらを最適化することで、なかには応募数が2倍に増えたり、1応募あたりの平均コストを半減したりなど、Indeed広告の効果は「運用」によって大きく左右されます。

このように運用型広告であるIndeedで効果を出していくには掲載後の運用業務が大切です。その業務を広告運用のプロがノウハウを駆使して代行するのは、代理店に依頼する大きなメリットといえます。

直接投稿の求人情報はイチから代理店が制作

Indeed広告を掲載する方法には(1)Indeed対応の採用サイトを載せる(2)Indeedのシステムへ募集情報を直接投稿するの2種類あります。

直接投稿で掲載するにはIndeedのフォーマットにあわせて職種・仕事内容・給与などを表現含めてイチから考えなければなりません。

広告代理店に依頼すると直接投稿の原稿は代理店のプロライターが制作し、Indeedシステムへの登録まで行います。急ぎの求人もスピーディーに対応しますので、貴社の手間・時間は極力かけずに掲載スタートできます。

Indeed以外の最適な採用手法を提案することも

代理店によってはIndeed以外の運用型広告、さらには従来からある求人広告媒体なども取り扱っています。当社も求人ボックスなど運用型広告の他、リクルートの求人広告媒体をご提案しています。

Indeed広告も数多くの採用手法の一つでしかありませんので、採用ニーズや予算などから他の手法との併用が適しているケースであればIndeedにこだわらず提案できるのも代理店のメリットです。

広告代理店に依頼するデメリット

Indeed広告を代理店に依頼するデメリットは大きく2点あります。

運用業務を代行する費用が発生する

Indeed広告を代理店に依頼すると運用業務の代行料金として「運用費」が発生します。運用費の料金設定は代理店によって異なりますが広告費の20%前後を目安にお考えください。

広告の掲載効果を最大化するには「運用」が大切とはいえ、とにかく安く掲載してみたい場合にはデメリットといえるでしょう。

代理店によって運用実績に差がある

Indeed代理店は国内に多く存在していますが、運用経験・実績は代理店によって異なります。

代理店によって振り返りや提案の頻度も異なりますので、不安な点は事前に確認しておきましょう。

Indeed直販に依頼するメリット

Indeed広告を直販に依頼するメリットは「運用費」がかからないこと。

Indeedの広告料金は直販・代理店どちらを選択しても仕組みは変わりません。しかし前述の通り、広告代理店に依頼した場合には運用業務の代行料金として「運用費」が発生します。

掲載手続きや掲載後の分析・検証などの運用業務は自社で行うことになりますが、運用費が発生しない分直販のほうが安く掲載できるメリットがあります。

Indeed直販に依頼するデメリット

Indeed広告を直販に依頼するデメリットは2つ。基本的に「広告代理店に依頼するメリット」の反対とお考えください。

運用業務は自社で行う

Indeed広告を直販に依頼すると効果だしに必要な「運用業務」は基本的に自社で行うことになります。(Indeed直販では原則運用代行を行いません。)

代理店に依頼するメリットでもお伝えしたように、運用型広告のIndeedで効果を上げるには「運用」が非常に大切。運用ノウハウはもちろん時間も要しますので、それらを行う体制が自社にない場合はデメリットといえます。

直接投稿の求人ページは自社で制作

Indeed広告を直接投稿で掲載するとき、直販の場合には自社で募集ページを作成します。

様々な企業や店舗が求人を出すなかで効果を上げるには募集ページの内容は重要。はじめにその手間がかかることはもちろんですが、表示回数/クリック率/応募率に影響するので、データ分析しながら途中で修正していくことが基本です。

ここでも運用ノウハウや時間を要しますので、それらを行う体制が自社にない場合はデメリットといえます。

Indeed広告代理店・直販どちらがいいかは自社の体制次第

ここまでIndeed広告における「代理店」と「直販」のメリット・デメリットをお伝えしました。

ポイントになるのは「運用」です。
ひと通りの運用業務を自社で行えるのか、広告運用のプロに任せるか、自社の体制に合った選択が重要になります。

求人広告媒体と違い掲載してから最適化していけるのが運用型広告の特徴であり重要な業務。他業務との兼ね合いや予算も考慮し、自社に合った方法をご選択ください。

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など、Indeed広告について気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

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