Indeedって掲載基準あるの?掲載できない職種、自社サイトの掲載条件を解説します

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最終更新日: 2020/01/17  (公開日: 2019/12/17) このページのタイトルとURLをコピー
Indeedって掲載条件あるの?掲載できない募集、自社サイトの求人を掲載する基準を解説

「インディードは職種や条件など掲載基準はあるの?」
「当社のホームーページに掲載している募集ページをインディードに載せることはできるの?」
など、Indeedに興味はあるけど掲載できるのかよくわからない採用担当者様も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、Indeedに掲載するには掲載基準を満たす募集内容でなければいけませんし、自社の採用サイトを掲載するための基準もあります。

求人検索エンジン「Indeed(インディード)」は、求人広告媒体や採用サイトなど数多くの求人情報を掲載しています。だからこそ、求職者がIndeedを通じて興味ある実在の求人情報を発見しやすいように掲載基準(ガイドライン)をしっかりと設けているのです。

今回はそんなIndeedの掲載に掲載するための基準について解説していきます。

「読んでもよくわからないから直接教えてほしい」
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Indeedへの求人掲載基準(ガイドライン)

Indeedへの求人掲載基準(ガイドライン)

まずはどのような募集であれば掲載できるのか、Indeedの求人掲載基準について解説します。

以下に該当する情報はIndeedに掲載できません。

  • 法律に抵触する、または求職者に犯罪をそそのかすもの
  • 他人の権利を侵害する内容を含んだもの
  • 求人内容に虚偽性のある求人
  • 求職者への費用負担が発生する求人
  • 年齢・性別・国籍・社会的身分などについて差別的な表現が含まれる求人
  • 求人募集ではない協力会社募集・一人親方募集・フランチャイズ・代理店などのビジネスパートナー募集など
  • 成人向けまたは性的な商品・サービスに関わる求人
  • 連鎖販売取引(マルチレベルマーケティング・ネットワークビジネスへの勧誘など)関連の求人
  • いわゆる「求人広告」ではない合同企業説明会などのイベント告知
  • 過度に個人情報を求める求人(クレジットカード情報、マイナンバーなど)
  • 転売ビジネス・インターネットオークション・オンラインショップ運営に関する在宅勤務の求人
  • 治験・覆面調査の求人
  • ポイント払いなど金銭以外で報酬が渡される求人

上記に当てはまらない募集であれば最低限の基準を満たしたことになります。ただし、一度掲載できたからといって永続的に保証されるものではなく、Indeedの掲載基準に抵触していることが確認された場合は求人検索結果から削除される可能性があります。

この求人掲載ガイドラインは随時更新される可能性がありますので、最新情報はIndeed公式の掲載基準をご確認ください。

自社の採用サイトをIndeedに掲載するための基準

コーポレートサイトや採用向けに制作されたサイトなど、自社で保有しているサイト内の募集情報をIndeedに掲載するには、次の条件を満たしていることが必要です。

  1. 求人ページがHTML形式であること(PDFなどは不可)
  2. 1つの求人詳細ページ(URL)に対して1職種×1勤務地であること
  3. エントリー(応募)ができるページがあること
  4. 職種・仕事内容・勤務地(住所)・会社情報が記載されていること
  5. 求人情報が独自のページであること(他求人サイトへのリンクは不可)
  6. 求人情報を見るためにユーザー登録を要求しないこと
  7. スマホ最適化されていること

ひとつずつ解説いたします。

1.求人ページがHTML形式であること(PDFなどは不可)

Indeedが読み込みできるのはHTML形式の求人ページです。PDFやWordで書かれた求人情報をアップロードしても、Indeedはその情報をクローリング(読み込み)できません。

ちょっと難しく聞こえるかもしれませんが、HTMLは決して特殊なものではなく、私達が日頃から閲覧しているWebページのほとんどがHTML形式で作られているのでご安心ください。

2.1つの求人ページ(URL)に記載している募集情報が1職種×1勤務地であること

Indeedに対応した求人ページは、1つの募集ページに1つの職種と1つの勤務地の組み合わせでなければいけません。

例えば以下のような書き方はNGです。

職種:営業
勤務地:(1)東京都豊島区東池袋 1-17-8 (2)東京都渋谷区渋谷3-17-2

この場合、以下のように勤務地で求人ページを分けましょう。

ページ1
職種:営業
勤務地:東京都豊島区東池袋 1-17-8
ページ2
職種:営業
勤務地:東京都渋谷区渋谷3-17-2

1職種×1勤務地で求人ページを分ける際は、以下のように求人一覧ページを設けて求職者が一覧から各求人ページを確認できるようにします。

採用サイトのIndeed掲載基準:1職種×1勤務地で求人ページを分け、一覧ページを設ける

例外として、サイト構造によっては、同一ページ内であっても募集要項をきちんと分けて記載していればIndeed読み込みが可能な場合もあります。このあたりは少々複雑な話になりますので、詳細は当社までお問い合わせください。

3.職種・仕事内容・勤務地(住所)・会社情報が記載されていること

求人ページには、職種・仕事内容・勤務地(住所)・会社情報などを網羅する必要があります。

掲載基準をクリアするという意味でも必要ですが、Indeedの効果を最大化するためにも募集情報は詳しく記載しましょう。

雇用形態・給与・福利厚生・勤務時間・休日・求めるスキルなど、求職者が仕事さがしで気にする情報は漏れなく記載しておくことが大切です。

4.求人情報が独自のページであること(他求人サイトへのリンクは不可)

Indeedに表示させる求人ページはサイト独自のページでなければなりません。
例えば求人広告媒体のページなどに自動転送することなく、自社のサイトで表示されるようにしましょう。

5.求人ページを見るためにユーザー登録を要求しないこと

求人ページは誰でもアクセスした際に閲覧できるものでないといけません。サイトで会員登録しなければ閲覧できないようなページだとIndeedに掲載できません。

6.エントリー(応募)ができるページがあること

求人ページを見て応募したいと思った求職者がそのまま応募できるようにエントリー(応募)ページが必要です。

採用サイトのIndeed掲載基準:求人を見た求職者がそのまま応募できるページが必要

画像のように各求人ページに応募ボタン(応募フォームへのリンク)を設けましょう。

7.スマホ表示に最適化されていること

厳密にいうとスマホ表示に対応していない採用サイトでもIndeedに掲載することは可能ですが(PC版のみ)、求職者の多くはスマホで仕事探しを行います。よって、掲載効果を期待するならスマホ表示に最適化されていることは必須要件と言っても過言ではありません。

もし、今お使いの採用サイトがこれらに対応するのが難しいようでしたらRECS LP(レックスエルピー)などIndeedに対応している採用サイトをご利用ください。

もちろんホームページを全くお持ちでなく新規で作成される場合にも推奨いたします。
>> 参考:採用サイト制作システム RECS LP

以上が自社の採用サイトをIndeedに掲載するための基準になります。

「見たけどよくわからない」という場合は当社でお調べいたしますのでお気軽にお問い合わせください。

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Indeedはユーザー体験の向上に努めている

Indeedって掲載条件あるの?掲載できない募集、自社サイトの求人を掲載する基準を解説

当記事では、Indeedの掲載基準と自社サイトをIndeedに掲載するための基準について解説しました。

Indeedは求職者のユーザー体験向上に努めており、すべては求職者が仕事探しする際に、いち早く求職者と企業を繋ぐという目標につながっています。

これからIndeedに掲載する、またはIndeed対応のサイトを制作する予定でしたら、最新の掲載基準をIndeed公式サイトでご確認いただくか、Indeed認定パートナーである当社(太陽企画)へご相談ください。

*Indeed公式の掲載基準を参考していますが、基準を満たしていても様々な要因で掲載できない場合がありますのでご留意ください

カテゴリ:Indeed

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